在庫回転の出荷基盤

在庫回転を上げて、運転資本を圧縮する。

在庫を"置く"から"回す"へ。

EC・店舗・倉庫・3PL・海外拠点に分散した在庫を、「売る/確保する/動かす/渡す/戻す」まで一気通貫で制御する出荷基盤です。

拠点が増えるほど難しくなる在庫配分と出荷オペを、ルール化と自動化で回る状態に。

デモでは以下をお見せします:

  • どこから売るか(自動割当ルール)
  • 在庫状態(販売可/引当中/移動中/返品中)
  • 出荷〜追跡〜例外処理の運用画面
Inventory Control Dashboard
在庫回転日数
18.2
-4.3日
欠品率
2.1%
-1.8%
出荷完了率
98.7%
+2.1%
再販日数
3.4
-2.1日
EC自動割当店舗出荷追跡
滞留在庫
-32%
拠点数
24拠点

在庫を動かすハブ。

Shopify と倉庫・店舗・外部システム・基幹システムをつなぎ、在庫運用をなめらかに。

API とイベントを通じて、在庫配置・引当・通知・発注・出荷を制御します。

在庫配置引当通知発注出荷
Core Framework

在庫を回すための "5つの制御"

在庫回転率を上げるには在庫配置・販売チャネル・出荷元最適化・出荷実行・返品再販までを一体で設計する必要があります。

1

在庫配置を決める

配置設計

どの拠点に、どの在庫を、どれだけ持つかを設計する。
需要・配送リードタイム・拠点特性を踏まえて、在庫の置き方を最適化する。

2

販売チャネルを広げる

販売導線

EC・店舗・店舗間をつなぎ、在庫がある場所を売れる場所に変える。
店頭接客からEC購入、ECから店舗受け取りまで販売機会を広げる。

3

出荷元を最適化する

自動割当

注文・取り置きを、最適な拠点(店舗/倉庫/3PL)へ自動で割り当てる。
優先度・SKU例外・マーケット条件をルール化し、属人判断を減らす。

4

出荷を実行する

出荷運用

店舗出荷・倉庫出荷・BOPISを同じ運用で回し、現場負荷を下げる。
ラベル発行・追跡・ステータス更新・例外対応まで一元化する。

5

返品を再販に戻す

返品再販

返品の戻し先を最適化し、再販までの時間を短縮する。
店舗返品(BORIS)を含め、返品を“止まる在庫”にしない。

5つの制御が循環して、在庫回転ループを形成
Pain Points

「在庫があるのに売れない」を無くす

現状の課題
  • 店舗に在庫があるのに、ECで売れない/見せられない
  • 拠点が増えた途端、出荷ルールが属人化し、例外処理が爆発する
  • 返品・移動・取り置きが分断され、在庫が"止まる"
  • CSが在庫所在・出荷状況の問い合わせに追われる
ラストマイルの解決
  • 分散在庫を「売れる形」に整えて回す
  • 拠点横断の運用を、ルールとデータで再現できる状態にする
  • 返品・移動・取り置きを一気通貫で管理し、在庫を止めない
  • 在庫・出荷状況のリアルタイム可視化でCS負荷を削減
Product

在庫回転OSの中身

在庫が止まる原因を見える化し、判断→実行→改善を一つの運用にまとめます。

01

状態を揃える(見える化)

統一された在庫状態管理と販売対象範囲の整理。拠点ごとの在庫をリアルタイムで可視化し、販売可能な在庫を正確に把握します。

02

出荷元を決める(ルール)

最適拠点への自動割当とBOPIS・店舗出荷等の条件ルール化。優先度・SKU例外・マーケット条件に基づいて、注文を最適な出荷元に振り分けます。

03

現場で回す(実行)

ラベル発行・追跡・ステータス更新、店舗↔倉庫移動、期限管理・キャンセル・例外対応。現場オペレーションをテンプレート化して標準化します。

04

回転を上げ続ける(改善)

滞留検知と打ち手提案、KPIで継続的に回転日数・欠品・例外件数・返品→再販を改善。データドリブンで在庫回転を最適化し続けます。

Use Cases

在庫を回すユースケース

Implementation

導入形態に合わせて運用まで設計します

🏭

パターン1:倉庫(WMS)あり

既存WMSを活かしながら、Shopifyの受注割当と出荷運用を統合します。

🚀

パターン2:倉庫(WMS)なし

まずは"回る最低限のルール"から。現場運用に合わせて段階的に拡張します。

🤝

パターン3:3PL委託

3PLとの役割分担を明確にし、例外処理まで含めて運用を一本化します。

Impact

回転率を上げると、数字が変わる

在庫回転の改善は、売上だけでなく運転資本に直結します。

FAQ

よくある質問

Shopify以外でも使えますか?
現時点では Shopify を中心に最短で成果が出る設計にしています。周辺連携は要件に応じてご相談ください。
店舗/POS/WMS/3PLが混在しています。大丈夫ですか?
混在が前提です。拠点ごとに"できること"を定義し、無理のない運用から入れます。
何から始めるのが良いですか?
まずは「どこから売るか(自動割当)」の整理が最短です。次に BOPIS・店舗出荷・移動・取り置きへ拡張します。
越境や海外拠点にも対応できますか?
運用ルール(関税/キャリア/返品)を含めて設計します。スコープを決めて段階導入が基本です。
Get Started

在庫を"回る状態"にしませんか

拠点が増えても運用が破綻しない、在庫回転の基盤を一緒に設計します。
まずは現状の「詰まり」を30分で整理し、最短ルートをご提案します。

About Us

会社概要

会社名 ラストマイル株式会社
法人番号 2010001253115
代表者 代表取締役 田畑 正大
所在地 〒104-0061 東京都中央区銀座1丁目12-4 N&EBLD.7階
設立 令和7年3月14日
資本金 1,000万円
Business

事業内容

🛍️

Shopifyアプリケーション開発

在庫回転・フルフィルメント最適化のためのShopifyアプリを開発

📦

ロジスティクス(WMS/3PL)連携ソリューションの提供

倉庫管理システムや3PLとのシームレスな連携を実現

⚙️

バックエンドシステム開発

EC・物流・在庫管理のバックエンド基盤を構築