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配送先住所の不備を注文の取り込み時に見つけられるようになりました

注文を取り込むときに、配送先の住所を日本の住所として検査するようになりました。番地や建物番号が入っていない住所、郵便番号と都道府県・市区町村が食い違う住所を見つけて、管理コンソールの「要確認の住所」に出します。配送業者に持ち込んでから気づくのではなく、出荷の前に直せます。

検査の内容は設定から選べます。番地が無い住所で止める、郵便番号と住所が合わない住所で止める、全角の数字や +81 で始まる電話番号を自動で直す、電話番号の桁数を知らせる、をそれぞれ切り替えられます。不備が残る注文は、確認するまで倉庫への出荷指示を止めることもできます。

同じ判定は、購入者がお届け状況ページから住所を変更するときにも使われます。住所を直したか、そのままで問題ないと確認できたら「確認済みにする」を押すと一覧から消えます。