TOPソリューション越境EC・海外出荷
Global Fulfillment

国内と海外を、同じ在庫と同じ手順で出荷する

越境EC を始めると、海外向けにだけ別のシステムと別の作業手順が生まれがちです。国内も海外も同じ在庫台帳・同じ出荷手順で運用できれば、拠点ごとに違うやり方を覚える必要がなくなります。

増やすのは売り先であって、覚えることや管理画面ではありません

Challengeこんな状況ではありませんか

海外向けだけ、別の仕組みになっている

越境EC のカートやモールを足すたびに、在庫の切り出し方も出荷の手順も画面も増えていく。在庫は分断され、どこに何があるのかが誰にも分からなくなります。

海外向けにだけ別のシステムがある

国内用と越境用で管理画面が分かれ、在庫を手で切り分けている。どちらかが必ず古くなります。

拠点ごとに出荷の手順が違う

国内倉庫と海外拠点で作業のやり方が違い、スタッフが 2 通りの手順を覚えることになります。

国際配送の追跡がばらばら

キャリアごとに追跡の形式が違い、問い合わせのたびに別のサイトを見に行くことになります。

Approach解決のかたち

在庫は 1 つ、出荷先が増えるだけ

海外のチャネルも国内と同じ在庫台帳につなぎ、注文ごとに出荷元を判定する。国内から送るか、海外拠点から現地出荷するかは、その注文ごとの判断にできます。

海外チャネルも同じ在庫台帳へ

国内と海外のチャネルをひとつの在庫台帳につなぎ、チャネルごとに公開する在庫数を設定します。

注文ごとに国内出荷か現地出荷かを決める

在庫と配送先から、その注文を国内から送るか海外拠点から現地出荷するかを判定します。

追跡と通知は同じ形式に揃える

国際配送の追跡も国内と同じ形式で扱い、購入後のお知らせも同じ仕組みで出します。

Coverage越境EC・海外出荷に必要なもの

必要なものと、どこが担うのか

越境EC を始めるときに揃える必要があるものと、ラストマイルが提供する範囲・お客様側でご用意いただく範囲を並べています。

越境EC・海外出荷に必要なものラストマイルが提供お客様側でご用意
海外チャネルの受注取り込みOne Commerce の OMS。国内・海外のチャネルから注文を集約し、同じ画面で管理します。越境チャネルのアカウント
国内と海外で 1 つの在庫台帳IMS。全拠点の在庫をひとつの台帳に統合し、チャネルごとに公開する在庫数を設定できます。
国内出荷か現地出荷かの判定在庫と配送先、拠点の優先順位から注文ごとに出荷元を判定します。出荷方針 (どの地域をどこから出すか)
海外拠点からの現地出荷海外拠点からの現地出荷にも対応します。国内と同じ作業手順で運用できます。
国際配送国内外の主要配送キャリアと連携します。配送地域とサイズに応じた配送方法をご提案します。
国際配送の追跡と購入後のお知らせ追跡を国内と同じ形式で扱い、ブランドのデザインに合わせたお届け状況ページで表示します。
通貨・言語・関税の表示チャネル側の設定をそのまま使えます (置き換えません)。チャネル側の通貨・言語・関税設定

通貨・言語・関税表示など、チャネル側の設定はそのままお使いいただけます。

Solutionsあわせて使えること

国内の仕組みをそのまま海外へ

国内で使っている在庫台帳と出荷手順がそのまま効くので、越境EC のためだけに現場の手順を作り直す必要がありません。

オムニチャネル・フルフィルメント

国内・海外を含めて、在庫と受注をひとつにつなぐ考え方の全体像です。

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店舗出荷 (Ship-from-Store)

国内の店舗在庫も出荷拠点として使えます。海外向けの在庫を別に積む必要が減ります。

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拠点間在庫移動

国内拠点のあいだで在庫を動かします。売れる地域に近い拠点へ在庫を寄せられます。

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Process導入の流れ

1 チャネルから、国内と同じ形で

はじめから全チャネル・全地域を通す必要はありません。1 つの越境チャネルを国内と同じ台帳につなぐところから始められます。

01

Assess

どの地域からどれだけ注文が来ているかと、拠点ごとの在庫を確認します。国内から送るべき地域を把握します。

02

Connect

越境チャネルを 1 つ、国内と同じ在庫台帳につなぎます。チャネルに公開する在庫数もここで決めます。

03

Ship

1 チャネルで実際に出荷します。国際配送の追跡と購入後のお知らせまで通します。

04

Expand

チャネルと地域を広げます。必要になった時点で海外拠点からの現地出荷を足します。

FAQよくあるご質問
越境EC のために別のシステムを入れる必要がありますか?

ありません。国内と海外を同じ在庫台帳・同じ出荷手順で運用できます。海外向けにだけ別の管理画面を用意したり、拠点ごとに違う手順を覚えたりする必要がなくなります。

海外拠点からの現地出荷にも対応していますか?

対応しています。注文ごとに国内から送るか海外拠点から現地出荷するかを判定できます。どちらの場合も作業手順は同じです。

通貨・言語・関税の表示はどうなりますか?

チャネル側の設定をそのままお使いいただけます。ラストマイルが置き換えるのは在庫と出荷の側で、販売面の表示設定には手を入れません。

国際配送の追跡はどう扱われますか?

国内と同じ形式で扱います。ブランドのデザインに合わせたお届け状況ページで、国内外どちらの配送も同じ見え方になります。

どの越境チャネルとつながりますか?

Tmall・Qoo10・Global-e など、複数の越境チャネルと連携しています。詳細はお問い合わせください。

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